先日、友人に誘われて建築展を観に行きました。
藤本壮介さんという建築家で、関西万博の大屋根リングを設計された方の展覧会です。
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最近では、建築に興味を持つことも少なく
この建築家さんも全く知らなかった。
万博の大屋根リングはさすがにニュースなどで耳にしていたけれど、ゼネコンが建てたんだろう、ぐらいでノーマークでした。
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結論からいくと、とっても有意義でした!
何が良かったのか、というと
想像を超えるギャップ、実物の方がスゴク良さそう、という大きな期待感でしょうか。
あと、未来への考え方。
模型が中心となった展示だったのですが、
その模型たちがとてもオシャレでファンタジー。
私が作っていた頃の模型とは違っていて
とても洗練されていました。
今の模型って、これがトレンドなのだわ~。
独特で、絵本や空想の世界、オブジェのようで
現実味がありませんでした。
想像なら楽しいよね~、何でもできるよね~、と
最初はそんな気持ちで観ていました。
実際に建てられた建築の写真は、とっても見づらい場所にそれも小さく展示してあって、
もちろん、それには意図がある訳で、
模型の創造物が、実際に建てられているとは感じられませんでした。
コンペで実現しなかったものを多いけど。
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が!しかし、目をこらして、
実現した建築写真と模型を交互に見比べると
遠くの、ちっさい写真からでもワカル、
「実物の方が、物凄いーーーっ」っていう波動。
あ~、びっくりする~。
こんなファンタジーな建物、本当に作ったんだ。
それでいて、「めっちゃ格好いいじゃん!」と
感動がドカーンと来ました。
これは、私が藤本壮介さんを全く知らずに来たから
一層、感動が大きかった訳ですが、
それでも、想像(空想)したものが
空想より、もっと、ずっとカッコイイって世界をみせて貰えて幸せだった。
どこかの哲学者が
空想は現実になる、なんて言葉より
夢や希望が湧いた気がしました。
そして、未来にも。
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私も、「着けた方が断然、ステキ」と
感じていただけるジュエリーをつくるのだ。
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そして、連れてきてくれた友人に感謝!
いつも、ありがとう🙏